丸岡のお客様。東芝のザブーン12kg。
一見キレイなのに、臭いがすごいとお悩みでした。で、開けてみるとすぐに原因が判明。
糸くずフィルターのゴミがあふれてましたぁ。
糸くずフィルターの存在を忘れていたとか・・・・よくある話・・・でもないか?
通常通り分解、高圧洗浄にて奥に挟まっていた糸くずやカビをやっつけました。匂いも無くなりよかった、良かった。
ついでに言うと、東芝の洗濯機は写真の様に4個のボルトで洗濯槽が取り付けられています。このボルトがサビて痩せてくると、クリーニング時に折れることが有ります。
それが洗濯機の寿命と言う事なんでしょうか?ステンレス製にしてもらいたいものです。
福井市のお客様からのご依頼で黒いわかめ状のカビが洗濯物に付着するようになったとのことでクリーニングを行いました。
酷い状態でしたが、この通りきれいになりました。
これでは洗濯するどころか、洗濯物を汚しているのも同じこと。体に悪そう~。
洗濯槽クリーナーを月一で使用した洗濯槽。これはクリーニング後のお写真になりますが、ビフォーも見た目はそれほど変わりませんでした。
ただし、洗濯槽内側の糸くずフィルターなどが付いているプラスティックの裏側は、やはりゴミが溜まり付着しやすく、大量のカビにまみれた埃が出てきました。
人の手による高圧洗浄でのクリーニングは隅々まできれいにしてくれます。
今年は例年に比べて、洗濯機のクリーニング依頼が多いような・・・・
福井市で東芝縦型洗濯機18年製のクリーニングご依頼。画像はクリーニング後の物ですが、実は2日間かかってしまいました。と言うのも従来の東芝洗濯機は洗濯槽がボルト4本でモーターに固定されていたのですが、この洗濯機ではなんとナットに代わっているではありませんか。よって、ナットを外す特殊工具を持って来てなく、出直しました。
まあ、ボルト止めの時はそのボルトがステンレスではなく鉄でできていたため、古くなると外す際にボルトが折れてしまうという事故が多発していたので改善と言えば、改善なのですが、一言、言って欲しかった。(笑)
洗濯機も一旦黒カビが付き始めると、後は急激に繁殖いたします。市販のクリーナーである程度はキレイにすることが出来ますが、短いサイクルで定期的に施工する必要がございます。また、完全に黒カビを取り除くことはかなり難しく数年に一度は分解クリーニングをお勧めいたします。
そんなに汚れていないと思った洗濯槽の内側・・・糸くずフィルターのパネルを外してみるとカビで真っ黒でしたぁ。早速外で洗剤と高圧洗浄でクリーニング。新品の様にピカピカになった事は言うまでもありません。
このダクトや洗濯槽カバーに溜まっていた埃はほんの一部なんです。総量を合わせると普通のレジ袋の半分以上にもなるときがあるんですよ。よってドラム式洗濯機全ての機能が劣化または衰えて行き電気代もかさみます。
まるで塗装したかのように黒カビで真っ黒な縦型洗濯機。これくらい黒カビが有るとクリーニングのやりがいがありますね。ただし、素直な汚れなので新品の様になりますよ!。